初日は掃除で明け暮れ、それでも全体の10分の1もすませられなかったと思います。次の日もみんなでコベコベになった床や壁を、お好み焼きのヘラやフライ返しなどで剥がし、何度も何度も洗い、消毒して、新聞紙を敷き詰めました。
そしてノミ退治です。フロントラインのスプレーを大量に買い、フロントラインを付けていった子の毛の一部をバリカンで刈り、フロントライン済みのしるしとしました。
計画ではオスが首あたり、メスがしっぽに近い部分を目印に刈りましょうと言うことにしましたが、それができたのはほんの一部の子達で、フロントラインをすることで精一杯でした。
そして、4匹の子猫と少し大きくなった子猫2匹をまずは早く里親さんを見つけることを優先して、その小さな6匹の子達を最初に連れ出しました。
初日と翌日の二日間は総勢6人の方達に来ていただけました。本当にみなさまありがとうございました!!
三日目からは、いよいよkikiだけの日々です。
そこはkikiの家から車で高速で1時間。一般道だと、2時間半以上。同じ大阪府内ですが、端と端の位置にあるので、ぐるーっと大移動です。初めて、一人でこんなに長くて知らない道を運転して、運転が苦手なkikiはそれだけでもドキドキの往復です。
6匹の子達の検診、里親さがし、あの家の掃除、あそこにいる猫たちのお世話を同時進行する日々が続きました。
毎日、自宅を朝8時半には出て、帰ってくるのが夜の9時すぎ。
朝、掃除に来て行った服は、あの家を出て駐車場で全部脱いで捨てて帰るのです(カッパは着ていましたが、帰る頃にはいつもビリビリで、そのまま車には乗れない状態になっていました)。
帰りには獣医さんの所に寄るのですが、着替えてもやっぱり臭いはスゴクて、獣医さんにも「スゴイ臭いやなぁ!!」と、苦笑いされました。(笑)
着替えるときに、手も顔も足もあちこち「これでもか!!」と言うくらい、石けんとお水でジャブジャブ洗うのですが、水道から出ているお水も、kikiの家から持って行った石けんも、kikiにはどうしてもきれいなものには思えなくて、早く家に帰って洗いたいと言う気持ちが強くなるばかりで、帰っても、まずはお風呂へ直行しないと、何もできない状態でした。潔癖症とは程遠いkikiなのに、洗っても洗っても、一向にきれいになった気がしませんでした。
あの頃は食べることが何より好きなkikiが、唯一食欲がなかった時期でもありました。あの家に一旦入ると、食べ物はもちろん、飲み物もいらない。初めてモノを喉に通すことが怖いと言う気持ちになりました。
とにかく家に帰って、全身を洗ってからでないと、お茶も飲めないのです。この鈍感でズボラなkikiが、どんなことがあっても食べられるkikiが、こんな気持ちになるなんて、自分でも信じられませんでした。
そんな中で、初日から気づけばずっと後ろをついてくる一匹の男の子のキジ猫君がいました。その子は片方の耳がペチャンコになっていて、kikiはまだそれがミミダニによる耳血腫で耳が縮れてしまったことなど知らず、ケンカか何かでそうなってしまったのかと思ってました。
その耳から、そのキジ猫君は「みみくん」と呼ばれるようになりました。おとなしくて、何も言わないけれど、みみくんは必ずそばにいてくれました。男の子で、何も急ぐようなことがない感じでしたので、いつも「みみくん、また明日ね。」と、言ってあの家で別れていたのが悔やまれます。
そして、みみくんと初めて会って一週間。
みみくんは、死んでしまったのです。
そしてノミ退治です。フロントラインのスプレーを大量に買い、フロントラインを付けていった子の毛の一部をバリカンで刈り、フロントライン済みのしるしとしました。
計画ではオスが首あたり、メスがしっぽに近い部分を目印に刈りましょうと言うことにしましたが、それができたのはほんの一部の子達で、フロントラインをすることで精一杯でした。
そして、4匹の子猫と少し大きくなった子猫2匹をまずは早く里親さんを見つけることを優先して、その小さな6匹の子達を最初に連れ出しました。
初日と翌日の二日間は総勢6人の方達に来ていただけました。本当にみなさまありがとうございました!!
三日目からは、いよいよkikiだけの日々です。
そこはkikiの家から車で高速で1時間。一般道だと、2時間半以上。同じ大阪府内ですが、端と端の位置にあるので、ぐるーっと大移動です。初めて、一人でこんなに長くて知らない道を運転して、運転が苦手なkikiはそれだけでもドキドキの往復です。
6匹の子達の検診、里親さがし、あの家の掃除、あそこにいる猫たちのお世話を同時進行する日々が続きました。
毎日、自宅を朝8時半には出て、帰ってくるのが夜の9時すぎ。
朝、掃除に来て行った服は、あの家を出て駐車場で全部脱いで捨てて帰るのです(カッパは着ていましたが、帰る頃にはいつもビリビリで、そのまま車には乗れない状態になっていました)。
帰りには獣医さんの所に寄るのですが、着替えてもやっぱり臭いはスゴクて、獣医さんにも「スゴイ臭いやなぁ!!」と、苦笑いされました。(笑)
着替えるときに、手も顔も足もあちこち「これでもか!!」と言うくらい、石けんとお水でジャブジャブ洗うのですが、水道から出ているお水も、kikiの家から持って行った石けんも、kikiにはどうしてもきれいなものには思えなくて、早く家に帰って洗いたいと言う気持ちが強くなるばかりで、帰っても、まずはお風呂へ直行しないと、何もできない状態でした。潔癖症とは程遠いkikiなのに、洗っても洗っても、一向にきれいになった気がしませんでした。
あの頃は食べることが何より好きなkikiが、唯一食欲がなかった時期でもありました。あの家に一旦入ると、食べ物はもちろん、飲み物もいらない。初めてモノを喉に通すことが怖いと言う気持ちになりました。
とにかく家に帰って、全身を洗ってからでないと、お茶も飲めないのです。この鈍感でズボラなkikiが、どんなことがあっても食べられるkikiが、こんな気持ちになるなんて、自分でも信じられませんでした。
そんな中で、初日から気づけばずっと後ろをついてくる一匹の男の子のキジ猫君がいました。その子は片方の耳がペチャンコになっていて、kikiはまだそれがミミダニによる耳血腫で耳が縮れてしまったことなど知らず、ケンカか何かでそうなってしまったのかと思ってました。
その耳から、そのキジ猫君は「みみくん」と呼ばれるようになりました。おとなしくて、何も言わないけれど、みみくんは必ずそばにいてくれました。男の子で、何も急ぐようなことがない感じでしたので、いつも「みみくん、また明日ね。」と、言ってあの家で別れていたのが悔やまれます。
そして、みみくんと初めて会って一週間。
みみくんは、死んでしまったのです。
用意したカッパの袖口、裾、襟元など、カッパと肌の境目にガムテープでノミが入らないようにふさぎ、マスク、頭はほっかむりのエライ格好で、何がなんだかわかりませんでしたが、とにかくご飯の用意と、掃除をしなきゃ!!と思いました(でもそこは汚れに汚れて、ご飯を置く場所さえもないのです・・・)。
そこからは皆、無言で掃除掃除です!!
一日できれいになるはずもなく、とりあえずご飯のおき場所を作るために掃除していった床に、又とりあえずで新聞紙を敷き詰めていきました。
そしたら、その新聞紙の上に一匹の黒い猫が、オシッコをしたのです。
きれいな場所ができるまでと、極限以上の我慢をしていたのでしょう。そのオシッコは真っ赤っ赤で、延々と出続けていました。
ただでさえ半狂乱だったkikiは、猫達があわれであわれで泣きそうになりましたが、無理をお願いして他の方達に来ていただいているのです。
「泣いている時間があったら、体を動かして少しでもこの状態を良くしなきゃ!!」と、半べそかいている自分に言い聞かせました。
かわいそうに・・・。みんな、きれいな場所でおトイレしたかったよね。ここまで、よく我慢してくれたね。
ご飯を用意している最中も猫たちは待ちきれなくて(当然ですよね。)、缶詰を開けても開けてもお皿に入れるまでにはなくなってるのです。
猫たちや、生きているものにとって、毎日の中で当たり前の「食べること」と、「おトイレ」が、あたりまえにできないなんて!!
目の前でおこってることが、未だに信じられませんでした・・・。
そこからは皆、無言で掃除掃除です!!
一日できれいになるはずもなく、とりあえずご飯のおき場所を作るために掃除していった床に、又とりあえずで新聞紙を敷き詰めていきました。
そしたら、その新聞紙の上に一匹の黒い猫が、オシッコをしたのです。
きれいな場所ができるまでと、極限以上の我慢をしていたのでしょう。そのオシッコは真っ赤っ赤で、延々と出続けていました。
ただでさえ半狂乱だったkikiは、猫達があわれであわれで泣きそうになりましたが、無理をお願いして他の方達に来ていただいているのです。
「泣いている時間があったら、体を動かして少しでもこの状態を良くしなきゃ!!」と、半べそかいている自分に言い聞かせました。
かわいそうに・・・。みんな、きれいな場所でおトイレしたかったよね。ここまで、よく我慢してくれたね。
ご飯を用意している最中も猫たちは待ちきれなくて(当然ですよね。)、缶詰を開けても開けてもお皿に入れるまでにはなくなってるのです。
猫たちや、生きているものにとって、毎日の中で当たり前の「食べること」と、「おトイレ」が、あたりまえにできないなんて!!
目の前でおこってることが、未だに信じられませんでした・・・。
最初にみみクンたちのお家に入った日のこと。
ドアを開けようとしたら、猫たちも必死だから、わらわら、いや、うじゃうじゃと向かってきて、なかなか家の中に入れません。
やっと、飼い主の家族と一緒に入れたその家の中には、どこを見ても猫ネコねこ!!
そして、どこもかしこも糞尿がこびりついているのです。悪臭ではなく、汚臭がたちこめ、息がまともにできなくて、目がしみてたまりませんでした。
kiki達はしばらく言葉がでてこず、ただただ呆然としてしまったと思います。
猫達も糞尿まみれで、何から何まで信じられませんでした。
そして、猫とはちがう何か小さなものが一杯跳ねています。
kikiはこのとき初めて「ノミの大群」を見ました。
自分の皮膚と言う皮膚にノミが吸い付いてるのです。手で払いのけても払いのけても、ノミは次から次へと吸い付いてきます。
半狂乱と言うのはこの事です。
床も壁もウンチでコベコベ。
猫達はお水もご飯もなく、何日ここで耐えてきたのでしょう。
すぐにカッパ、マスク、ビニール手袋などの用意に走りました。カッパは糞尿とノミから、マスクはまともに息ができないため、ビニール手袋は素手でさわれるところがなかったのです。
そんな中をこの子達は、耐え抜いてきたのです。本当に本当に、よくがんばってくれたと思います。
ドアを開けようとしたら、猫たちも必死だから、わらわら、いや、うじゃうじゃと向かってきて、なかなか家の中に入れません。
やっと、飼い主の家族と一緒に入れたその家の中には、どこを見ても猫ネコねこ!!
そして、どこもかしこも糞尿がこびりついているのです。悪臭ではなく、汚臭がたちこめ、息がまともにできなくて、目がしみてたまりませんでした。
kiki達はしばらく言葉がでてこず、ただただ呆然としてしまったと思います。
猫達も糞尿まみれで、何から何まで信じられませんでした。
そして、猫とはちがう何か小さなものが一杯跳ねています。
kikiはこのとき初めて「ノミの大群」を見ました。
自分の皮膚と言う皮膚にノミが吸い付いてるのです。手で払いのけても払いのけても、ノミは次から次へと吸い付いてきます。
半狂乱と言うのはこの事です。
床も壁もウンチでコベコベ。
猫達はお水もご飯もなく、何日ここで耐えてきたのでしょう。
すぐにカッパ、マスク、ビニール手袋などの用意に走りました。カッパは糞尿とノミから、マスクはまともに息ができないため、ビニール手袋は素手でさわれるところがなかったのです。
そんな中をこの子達は、耐え抜いてきたのです。本当に本当に、よくがんばってくれたと思います。
この家の住人の家族と、やっと連絡がとれました。
家族から、飼い主であるこの家の住人は入院していて、猫たちのことはお世話を頼んでいるから心配ないと言われました。
kikiは、今そこがどんな事になっているかを懸命に話しましたが、長年離れて暮らす家族は最初kikiが大げさに話ていると思っていたようで、真剣に聞いてくれませんでした。
やっと、家族が住人の入院している病院へ行き、家の鍵をあずかる事ができました。
そのときの約束として、
「近所の人が来ても絶対中へ入れない。」
「何を聞かれても、何も話をしない。」
と言う約束を住人から言われたと家族の方から言われました。
この家の中へ入るまで、kiki達はお掃除して、ご飯をあげて、飼い主が帰ってくるまで、この子達が平和に暮らせるように・・・くらいの程度で考えていました。
離れて暮らしていた家族も、まさかここが地獄になっているとは夢にも思わなかったのです。
家族から、飼い主であるこの家の住人は入院していて、猫たちのことはお世話を頼んでいるから心配ないと言われました。
kikiは、今そこがどんな事になっているかを懸命に話しましたが、長年離れて暮らす家族は最初kikiが大げさに話ていると思っていたようで、真剣に聞いてくれませんでした。
やっと、家族が住人の入院している病院へ行き、家の鍵をあずかる事ができました。
そのときの約束として、
「近所の人が来ても絶対中へ入れない。」
「何を聞かれても、何も話をしない。」
と言う約束を住人から言われたと家族の方から言われました。
この家の中へ入るまで、kiki達はお掃除して、ご飯をあげて、飼い主が帰ってくるまで、この子達が平和に暮らせるように・・・くらいの程度で考えていました。
離れて暮らしていた家族も、まさかここが地獄になっているとは夢にも思わなかったのです。
昨年(2004年)のまだ夏の暑さが残る日の事でした。
あの現場の近くに住んでいた友人が引っ越すことになり、「そのうち行かせてもらうね。」と、言ったまま行くことができないままだった、友人宅に手伝いと訪問をかねて、遊びに行った私は偶然あの家をみつけました。
なにやら凄い臭いに気づき、臭いのする方へ今度は凄いわめき声のような騒音がします。臭いと騒音がどんどん近くなり、やがて一軒の家にたどり着きました。
その家の中では、外から見える窓やガラスのところに無数の猫の顔が並び、
みんな凄い顔で鳴きわめいていました。あれを猫の声と思う人はいないと思います。
「これは何?」
「一体何がここでおこっているの?」
kikiにはこの子たちが「たすけて!!」と、言っているように聞こえました。
インターホンを押してみたけど、鳴っているのかどうかもわからず、反応もありませんでした。猫たちの凄い声は大きくなるばかりです。
どこからか入られるところはないかとさがしてみたけど、どこにもなく、そして、現実と思う事がなかなかできなくて、そしてどうしていいかわからず、どのくらい立ちつくしていたのでしょうか・・・。
近所の人がkikiをこの家の関係者だと思い込み、もの凄い顔で怒鳴ってきたのです。kikiもどうしてここにいたかを説明しましたが、その人も頭に血が上りきっていたのでしょう。はじめはまったく話が通じませんでした。
何度も話すうちにやっとわかってくれて、ここの事をkikiに話してくれました。50代くらいの女の人が一人で住んでいたが、最近姿を見ない。見かけなくなって、臭いと鳴き声が一気にひどくなって、保健所などにも電話をしたが、猫の場合は動けないと言われ困っていた。
あれこれお話は続きましたが、近所の方のお話は猫よりも、この家の住民に対する思いが中心でした。その方には申し訳なかったのですが、kikiにとって、家の住民はあまり重要ではなく、とにかく中の子達の悲鳴が気になり、この子達を安心させなきゃと思いました。
あの現場の近くに住んでいた友人が引っ越すことになり、「そのうち行かせてもらうね。」と、言ったまま行くことができないままだった、友人宅に手伝いと訪問をかねて、遊びに行った私は偶然あの家をみつけました。
なにやら凄い臭いに気づき、臭いのする方へ今度は凄いわめき声のような騒音がします。臭いと騒音がどんどん近くなり、やがて一軒の家にたどり着きました。
その家の中では、外から見える窓やガラスのところに無数の猫の顔が並び、
みんな凄い顔で鳴きわめいていました。あれを猫の声と思う人はいないと思います。
「これは何?」
「一体何がここでおこっているの?」
kikiにはこの子たちが「たすけて!!」と、言っているように聞こえました。
インターホンを押してみたけど、鳴っているのかどうかもわからず、反応もありませんでした。猫たちの凄い声は大きくなるばかりです。
どこからか入られるところはないかとさがしてみたけど、どこにもなく、そして、現実と思う事がなかなかできなくて、そしてどうしていいかわからず、どのくらい立ちつくしていたのでしょうか・・・。
近所の人がkikiをこの家の関係者だと思い込み、もの凄い顔で怒鳴ってきたのです。kikiもどうしてここにいたかを説明しましたが、その人も頭に血が上りきっていたのでしょう。はじめはまったく話が通じませんでした。
何度も話すうちにやっとわかってくれて、ここの事をkikiに話してくれました。50代くらいの女の人が一人で住んでいたが、最近姿を見ない。見かけなくなって、臭いと鳴き声が一気にひどくなって、保健所などにも電話をしたが、猫の場合は動けないと言われ困っていた。
あれこれお話は続きましたが、近所の方のお話は猫よりも、この家の住民に対する思いが中心でした。その方には申し訳なかったのですが、kikiにとって、家の住民はあまり重要ではなく、とにかく中の子達の悲鳴が気になり、この子達を安心させなきゃと思いました。
みなさまは思い出したくない怖い事がありますか?
生きていれば誰だって、いくつかはあると思います。
kikiが一番思い出したくない怖い事。
それはみみクンたちがかつて過ごした、あの現場での日々です。
「みみクンのお願い」を知ってくださってる方々は、現場での様子を知りたいと言う方が多いようです。
これから少しずつですがkikiが思い出せる限り、あの地獄のような、いや、まさしく地獄だった、あの頃のお話をします。
まず、あの日から今日までの流れを、情報サイトの中の「みみクンのお願いSOS・経緯」のページを読んでくださいね。
生きていれば誰だって、いくつかはあると思います。
kikiが一番思い出したくない怖い事。
それはみみクンたちがかつて過ごした、あの現場での日々です。
「みみクンのお願い」を知ってくださってる方々は、現場での様子を知りたいと言う方が多いようです。
これから少しずつですがkikiが思い出せる限り、あの地獄のような、いや、まさしく地獄だった、あの頃のお話をします。
まず、あの日から今日までの流れを、情報サイトの中の「みみクンのお願いSOS・経緯」のページを読んでくださいね。
先日より、Yさまのお宅でお試しに入っていたチャトちゃんとクロウちゃんが正式にYさまのお宅の子になりました!!
新しい名前は今のままで呼んでいただいて、本名としてチャトちゃんは「チャトラン」で、クロウちゃんは「クロロン」です♪
Yさまのお宅にはロフトがあるお部屋があるのですが、二人はそのロフトがとてもお気に入りだそうで、だいたいそこにいるんだそうです。
奥様は本当に猫がお好きなんだなぁって言うのがにじみ出ておられる方で、我が家に猫たちを身に来てくださったときの猫たちを見つめるお顔が今でもkikiは忘れられません。
まだまだ人に対しては怖がりなところがありますが、ねずみのおもちゃの「ネズジンパチくん!!」で遊ぶと、二人とも延々と遊んでいるそうで、その姿は一日見ていても飽きないと思いますと、お話してくださいました。
それと缶詰が大好きなようで、缶詰を開けるときの「パカッ」って言う
音がすると、ロフトのところからニュッと顔がでてお皿に入れるときにはチャトちゃんはロフトから半分以上身を乗り出しているそうです。
まだ目の前では食べてくれませんが、奥様がその場から離れるとスグ食べだすそうで、いつも20分後にはお皿はピカピカなんだそうです!!
kikiは里親さんになっていただくには、懐いてない怖がりさんは里親さんになってもらえないと、最初思い込んでいました。
でも、本当に猫が好きで、猫を知っておられる方は、そんなことは徐々にと言ってくださいます。
みみくんの仲間たちは甘えたさんもいますが、怖がりさんもたくさんいます。
猫に詳しくないkikiが言うのはあまり説得力がありませんが、怖がりさんも時間をかけていただければ、本当に少しずつですが歩み寄ってくれます。
この子たちだって、怖がりさんになりたくてなったわけじゃないのです。
怖がりさんになるしかなかったのだと思います。
これはkikiだけが思っていたわけじゃなくて、今日、チャトちゃんとクロウちゃんのママも言ってくださいました。
「絶対、変身してくれるし、させますから!!三ヶ月後、半年後、一年後、楽しみにしててくださいね!!」って。
チャトちゃんとクロウちゃんのママ、本当にありがとうございます!!
みみくん、kikiはその言葉を味方にがんばりますからね!!
新しい名前は今のままで呼んでいただいて、本名としてチャトちゃんは「チャトラン」で、クロウちゃんは「クロロン」です♪
Yさまのお宅にはロフトがあるお部屋があるのですが、二人はそのロフトがとてもお気に入りだそうで、だいたいそこにいるんだそうです。
奥様は本当に猫がお好きなんだなぁって言うのがにじみ出ておられる方で、我が家に猫たちを身に来てくださったときの猫たちを見つめるお顔が今でもkikiは忘れられません。
まだまだ人に対しては怖がりなところがありますが、ねずみのおもちゃの「ネズジンパチくん!!」で遊ぶと、二人とも延々と遊んでいるそうで、その姿は一日見ていても飽きないと思いますと、お話してくださいました。
それと缶詰が大好きなようで、缶詰を開けるときの「パカッ」って言う
音がすると、ロフトのところからニュッと顔がでてお皿に入れるときにはチャトちゃんはロフトから半分以上身を乗り出しているそうです。
まだ目の前では食べてくれませんが、奥様がその場から離れるとスグ食べだすそうで、いつも20分後にはお皿はピカピカなんだそうです!!
kikiは里親さんになっていただくには、懐いてない怖がりさんは里親さんになってもらえないと、最初思い込んでいました。
でも、本当に猫が好きで、猫を知っておられる方は、そんなことは徐々にと言ってくださいます。
みみくんの仲間たちは甘えたさんもいますが、怖がりさんもたくさんいます。
猫に詳しくないkikiが言うのはあまり説得力がありませんが、怖がりさんも時間をかけていただければ、本当に少しずつですが歩み寄ってくれます。
この子たちだって、怖がりさんになりたくてなったわけじゃないのです。
怖がりさんになるしかなかったのだと思います。
これはkikiだけが思っていたわけじゃなくて、今日、チャトちゃんとクロウちゃんのママも言ってくださいました。
「絶対、変身してくれるし、させますから!!三ヶ月後、半年後、一年後、楽しみにしててくださいね!!」って。
チャトちゃんとクロウちゃんのママ、本当にありがとうございます!!
みみくん、kikiはその言葉を味方にがんばりますからね!!

写真の子はロデム君です。
箱の上で寝ている間に箱がつぶれてしまいました。
ロデム&クロッキー(タッキー&翼みたい!?)は、黒猫の仲良しコンビです。
いつも二人はいっしょです。
ロデムは体がとーっても大きい男の子で、クロッキーは(ロデムの横にいるからか小さいように見えますが、きっと標準の体格だと思います)片目がない男の子です。
男の子どうしなんですが、いつも二人でスリスリ、ナメナメ、ぴったりと寄り添っています。
私kikiのことも少しは認めてくれているようで、ゴロゴロ言って「頭をなでてぇ〜ん。」と頭をグンとだして甘えてくれます。
そのときも二人ピッタリくっついて、甘えてくれるのです。
この子達は本当に仲良しです。
仲良しを通りこして、それはもう、お○モだち!!
できれば、ロデム&クロッキーは一緒のお家で暮らしてほしいなぁって思うんですが、それは甘いでしょうか・・・?
「とってもいい子たちですからー!!」
と、叫びたいkikiであります。
先日よりお試しに入っていた、フワフワサラサラヘアーのトラオ君(NO.28)は今日、正式にFさまのお宅の子になりました!!
Fさまのお宅は大阪市内の大都会の中の、超ゴージャスマンションです。
最初にFさまのお宅にお伺いさせていただいたとき、kikiはコロさまのお家からの帰り道にお邪魔させていただいたのですが、あまりの豪華さにそして汗だくでダサダサのkikiなので、玄関でビビってしまいました・・・。
Fさまもそのマンションにとても似合った、目鼻立ちがハッキリしたとても美人でおしゃれな方で、その方の前でお茶をいただいてるkikiはとても場違いな気がして、早く帰りたくて仕方ない気持ちと必死で戦っていたと思います・・・。
そんなFさまが、トラオ君には赤ちゃん言葉でお話されるんです^^
その光景は二人の間にピンクのハートがふんわりと見えるような気がしました。
トラオ君の新しい名前は「たらちゃん」です!!
Fさまは、「仕事でいやなことがあっても(Fさまは超有名メーカーにお勤めで、責任ある立場でお仕事をされています。)、たらちゃんの顔みたら、そんなことどうでもよくなるんです♪」
「先日も、職場で飲み会があったんですが、私たらちゃんが一人でお留守番してるのかと思うと、もう気になって、かわいそうで、途中で帰ってきてしまいました。
そしたら、たらちゃん、ドアのところ(Fさまのお宅は玄関を開けて靴を脱いで何歩か歩いてさらにドアを開けないといけないつくりになっています。まさに猫にはいいお家です!!)で、ちょこんと座って待ってくれてたんです!!もう、その姿見たら、いとおしくて、いとおしくて・・・。」
と、大感激でお話してくださいました。
今ではたらちゃんは毎晩Fさまのベッドの近くまで来て寝て、朝起きると枕元にいるそうで、Fさま曰く、「一緒に寝られる日も近いかも!!」と、うれしそうにお話してくださいました。
たらちゃん、Fさまにうーんと甘えて、あんな過去があった子だったなんて、思えないゴージャスおぼっちゃまになるんですよ〜!!
Fさまのお宅は大阪市内の大都会の中の、超ゴージャスマンションです。
最初にFさまのお宅にお伺いさせていただいたとき、kikiはコロさまのお家からの帰り道にお邪魔させていただいたのですが、あまりの豪華さにそして汗だくでダサダサのkikiなので、玄関でビビってしまいました・・・。
Fさまもそのマンションにとても似合った、目鼻立ちがハッキリしたとても美人でおしゃれな方で、その方の前でお茶をいただいてるkikiはとても場違いな気がして、早く帰りたくて仕方ない気持ちと必死で戦っていたと思います・・・。
そんなFさまが、トラオ君には赤ちゃん言葉でお話されるんです^^
その光景は二人の間にピンクのハートがふんわりと見えるような気がしました。
トラオ君の新しい名前は「たらちゃん」です!!
Fさまは、「仕事でいやなことがあっても(Fさまは超有名メーカーにお勤めで、責任ある立場でお仕事をされています。)、たらちゃんの顔みたら、そんなことどうでもよくなるんです♪」
「先日も、職場で飲み会があったんですが、私たらちゃんが一人でお留守番してるのかと思うと、もう気になって、かわいそうで、途中で帰ってきてしまいました。
そしたら、たらちゃん、ドアのところ(Fさまのお宅は玄関を開けて靴を脱いで何歩か歩いてさらにドアを開けないといけないつくりになっています。まさに猫にはいいお家です!!)で、ちょこんと座って待ってくれてたんです!!もう、その姿見たら、いとおしくて、いとおしくて・・・。」
と、大感激でお話してくださいました。
今ではたらちゃんは毎晩Fさまのベッドの近くまで来て寝て、朝起きると枕元にいるそうで、Fさま曰く、「一緒に寝られる日も近いかも!!」と、うれしそうにお話してくださいました。
たらちゃん、Fさまにうーんと甘えて、あんな過去があった子だったなんて、思えないゴージャスおぼっちゃまになるんですよ〜!!

もう、昨日になってしまいましたが、ゴンちゃんことゴン蔵君はじめ4匹の子達が、以前からずっとやりとりをつづけてきたお二人のお宅の子に迎え入れていただきました。
みみくんのお願いのホームページをみて、この惨状を知ってくださって、「ぜひ、うちに!!」と、申し出てくださいました。
申し出てくださった方は美容師の素敵なTご夫婦さまで、とてもお若くておしゃれで、そして今つかまり立ちをしかけている小さな女の子ちゃん(もう、とってもカワイイんです!!)と、Tご夫妻さまの奥様のご親戚になられる、カッコいいきれいな女性のKさま(女優の向井亜紀さんにとても似ておられました。)も家族にと言ってくださって、名古屋からはるばるkikiのむさくるしい家まで来てくださいました。
Tさまはサイトの里親募集のデータの1番目に出ている、ゴンちゃんを前から気に入ってくださっていて、お話を重ねていただいてるうちに「ゴンちゃんに運命感じてます」って言ってくださるほど、ゴンちゃんのことをすごく思ってくださっていて、kikiはTさまのお宅の子になれますようにと、ずっと思ってきたのが昨日やっと叶いました^^
そして、Tさまはみみくんの仲間ではないkikiが最近保護した子猫「タイガー君」も気にしてくださって、Tさまのお子様の周りでチョロチョロ遊ぶタイガー君を「この子もウチの子に!!」と、言ってくださいました。
ゴンちゃんのママのTさまから、早速、新しいお家でのゴンちゃんたちのメールと画像もいただきました。当日のうちにアルバムも作ってくださいました。
http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?un=124328&key=1331813&m=0
ゴンちゃんはシャイな男の子ですので、しばらくは置物状態だと思いますが、そんなこともTさまはすべて含めてゴンちゃんを受け止めてくださっています。
Tさま、本当にありがとうございます!!
食いしん坊のゴンちゃん、名古屋はおいしいものいっぱいのところです。ゴンちゃんの好きなエビフライ、味噌カツ・・・どれもこれもkikiも大好きです!!
いや、ゴンちゃん、あなたのご馳走はフードです!!いいですね?決して、Tさまやお子様のKちゃんの食べているものに突進しないんですよ!!
ゴンちゃんの仲間の2匹についたは、また次回に書かせていただきますね。

写真は、トックン改めサンディ君です
サンディ君はトックン時代、抱っこなんてできないし、目を合わせば「シャー!!」でしたが、去勢後、だんだん穏やかになり、ゴロゴロと言ってくれるようにもなりました^^
ですが、スリスリベタベタはまだまだ遠いまま、新しいお家がみつかり、気長にみてやってくださいと、言ったkikiの言葉は簡単に消え去りました。
今ではサンディ君はお母さまの抱っこが大好きで、朝からお母さまに甘えて甘えて、起きるとお母さまに「ねぇねぇ!!」。
お母さまが家族のみなさまのお世話で忙しそうにしていると、「ねぇ、ねぇ!!」。
とにかくお母さまが大好きで、お母さまの視界にはいつもサンディ君が中心でないとダメなようです。
そして、近頃のサンディ君はようやく鳴くようにもなりました。
「その鳴き声は本当に猫なの!?」って、言いたくなるような鳴き声で、「ウカカカカカカ・・・。」と、声はとてもハスキーで、歌手の「ケイウンスク」さんのようだと、みんなで表現しています。
この鳴き声、実はサンディ君だけではないんです。
あゆどんさんのお宅でお世話になっています、コキジ君も「ケイウンスク」鳴きで、夜中、おいしいものがほしいときにケージからあゆどんさんの方を見て、「ウカカカカカ・・・・。」と、始めるのだそうです。
コキジ君も、サンディ君も保護当初は、小さいキジの男の子でしたが、今では丸々と大きくなって、サンディ君のお母さまは大変驚かれておられます。
「kikiさん、今度サンディと会うても、わかりませんでぇ!!」と、笑いながらお話してくださるお母さまのお声はとてもうれしそうなお声で、聞いているkikiもとてもうれしかったです!!
そして、最近よく思うのがみみくんの仲間たちはあまり鳴かないということ。
一番最初、kikiがみみくんたちのことを知ったのは、この子たちの叫ぶような声でした・・・。
あの時は本当に、
「今、みているこの状態は夢?」
と、思うほど無数の猫たちの顔がガラスから見え、
「ギャアギャア!ワアワア!!」と言う、すさまじい叫び声が当たり一面に響きわたっていました。
なのに、今、この子たちは鳴かないのです。猫らしく鳴く子は本当に限られています。
カノンちゃんもカンちゃん時代、鳴き声を聞いたことはなかったし、サンディ君のトックン時代も聞いたことはなく、ちゃーちゃんがかわいいちゃんだった頃はシャーは言っても、ニャァなんて聞いたことない。
みんなみんな、新しいお家でしばらくしてから、鳴くようになっています。
この子たちは鳴くことさえも、自由にできなかったのでしょうか?
本当に幸せになれたとき、心の底からうれしくて、はじめて鳴いてるのでしょうか?
鳴くというあたりまえのことが、あたりまえにできない子達。なんて、かわいそうなんでしょう。早くみんな、心の底からうれしい声が出せる日がきますように・・・。
みみくん、そういえばkikiは、みみくんの声も聞いたことなかったね。みみくんはどんな声をしていたのかな?みみくん、今は自由に声を出していますか?
いつか、kikiにみみくんの声を聞かせてね。kikiはその日までがんばります!!
ご無沙汰しております。
日記をみてくださっている方、大変もうしわけございません。
「夏風邪はバカがひく」がビンゴのkikiです。
7月7日のお昼にトックンとミミィたんのお母さまからお電話をいただきました。
トックンはサンディ=ウィフィールドJr君に、ミミィたんは、アンナフィル=マモーセットちゃんと言うとても立派なお名前をいただきました。

写真は、ミミィたんです。
トックンことサンディ君は保護当時、とてもガリガリで(みんなガリガリでしたが・・・。)線が細く、小柄なイケメン君でした。初めとても威嚇する子でしたが、去勢手術をすませてしばらくするとずいぶん角が取れて!?(で、いいのかしら・・・?使い方あってますか?bakakikidesukaraoyurusiwo・・・。)マイペースでカノンちゃんとは又違った感じの飄々とした子で、決して抱っこなんてできない子でした。
すみません。続きは又、次回に書かせてくださいね。今から、コロ様のところへ行ってきます!!ごめんなさい!!
日記をみてくださっている方、大変もうしわけございません。
「夏風邪はバカがひく」がビンゴのkikiです。
7月7日のお昼にトックンとミミィたんのお母さまからお電話をいただきました。
トックンはサンディ=ウィフィールドJr君に、ミミィたんは、アンナフィル=マモーセットちゃんと言うとても立派なお名前をいただきました。

写真は、ミミィたんです。
トックンことサンディ君は保護当時、とてもガリガリで(みんなガリガリでしたが・・・。)線が細く、小柄なイケメン君でした。初めとても威嚇する子でしたが、去勢手術をすませてしばらくするとずいぶん角が取れて!?(で、いいのかしら・・・?使い方あってますか?bakakikidesukaraoyurusiwo・・・。)マイペースでカノンちゃんとは又違った感じの飄々とした子で、決して抱っこなんてできない子でした。
すみません。続きは又、次回に書かせてくださいね。今から、コロ様のところへ行ってきます!!ごめんなさい!!

Mさまのお宅でお試しに入っていた「かわいいちゃん」のお母さまからお電話をいただきまして、「正式にうちの子に」と、言ってくださいました。
かわいいちゃんの新しいお家は、大阪府内でもかなりの豪邸ばかりが建ち並ぶ町で有名なところです。かわいいちゃんはその町の中でも、ひときわ大きなお家のお嬢様になりました。
お母さまはとてもかわいらしい方で、女優の加藤治子さん(であってるかしら?大滝ヒデジさんと金鳥のCMにでておられる女優さんです。)の若い頃によく似ておられます。
母屋にはお父様とお母さま、そして上のお姉様ご家族(お姉様ご夫妻と中学生の息子さん)の5人で暮らしておられて、同じ敷地内に下のお姉様のご家族(ご夫妻と高校生の娘さんの3人家族)のお家があり、お食事などはみなさん一緒と言うとてもにぎやかなお宅です。
kikiが初めてMさまのお宅にお邪魔させていただいたときは、木蓮のお花がとてもはかなげできれいな日でした。
とても広いお庭に面した又それもとても広いサンルーム(kikiはこのサンルームのスペースだけで暮らせます!!)から、またまたとても広いリビングにつながっていて、kikiはお手洗いをお借りして、リビングに戻ろうとしたら一瞬迷子になりました・・・。
かわいいちゃんはこの広いお家をすぐ覚えられるのかしら・・・?
自分が迷子になってしまったので心配になりましたが、あのかわいいちゃんですから「kikiと一緒にしないでよ!!」って、言ってると思います。(笑)
しばらくして再度お伺いさせていただいた日は、木蓮のお花はすっかり散り落ちて、前は木蓮のお花の間からお日様がサンルームからリビングへキラキラと差し込んでいたのに、今はあのキラキラお日様を遮るくらい、青々とした葉っぱが生い茂っていました。
久しぶりにあったかわいいちゃんは、サンルームのグリーンの陰でお腹を上に向けてゴローンと気持ちよさそうにお昼ねしていました。
もともとクールと言うか、ベタベタする子ではありませんでしたので、お母さまにもどこまで懐こくなってくれるかkikiには予想ができませんと正直にお話したのですが、お母さまは「猫ちゃんに始終ベタベタしてほしいなんて望んでませんよ。」って、ニッコリ笑ってお話してくださったので、kikiは安心してかわいいちゃんをよろしくお願いしますと言うことができたのをよく覚えています。
お母さまのお話では、今も全然ベタベタできる子はないですが、最近少しずつお母さまに少し高い所から(そこのお宅にはジャングルのツルのような植物!?を編みこんだインテリア!?と言うのでしょうか?がサンルームの天井や壁に飾ってあってそれによじ登って遊んでいるらしいです。)小さくかわいい声で鳴くようになってくれたと、うれしそうにお話してくださいました。
写真はkikiのお家にいた頃のかわいいちゃんです。ヘタクソkikiが撮った写真ですので、とっても写りがよくないのですが、かわいいちゃんは名前のとおり、とってもお顔がかわいくて、毛は全体的に薄いピンク色で、柄はマーブルと言うのでしょうか?とても珍しい柄に見えました。(と、言ってもkikiは猫ド素人なので、kikiだけが珍しいと思ってるかも知れないです・・・。だって、kikiはちょっと前まで茶トラをキジトラ。キジトラを茶トラと思ってました・・・。恥)
かわいいちゃんは新しいお家で、「ちゃーちゃん」と言うお名前になりました。
「ちゃーちゃん」と言う名前にはkikiはすごく親しみ深い思いがあるのです。実はkikiは小さい頃、自分の名前がちゃんと言えなくて、自分を「ちゃしゃ」と言っていたらしく、そこから家族はkikiを「ちゃー」と呼ぶようになり、その流れでkikiのかわいい甥っこや姪っこたちもkikiのことを「ちゃーちゃん」と呼ぶのです。
なので、かわいいちゃんの新しい名前がkikiの名前でもあるので、なんだかうれしいのです♪
かわいいちゃん改めちゃーちゃん、今度あなたに会ったときはもっともっとそのかわいさに磨きをかけて、素敵なレディーになってるのでしょうか?
もう、安心して思う存分お母さまに甘えていいのよ。ちゃーちゃんが甘えたら、お母さまもとても喜ばれるわ。
みんなみんな、しあわせにな〜れ!!
kikiの家にいる保護犬アイちゃんは、2ヶ月くらい前に公園でさまよっているところを保護しました。
まだみみクンの仲間がたくさんいるのに、どうしようか迷いましたが、カッチン(夫)と一晩中話し合って、保護することに決めました。放っておいたら、通報されて保健所に連れて行かれてしまうでしょう。
シャンプーしてとっても綺麗になって、それから避妊もしました。その後は、毎日kikiの飼い犬と共に車で実家のコロ様の介護に通っています。
カノンちゃんのあんな楽しくて不思議な夢は、起きても本当にハッキリ覚えていて、思い出しては一人思い出し笑いして、シルバーさわっては思い出し笑いして、カノンちゃんのゴクゴク飲む姿を真似してはジャクリーヌに気持ち悪がられています。
最近、記憶に残る夢は、アイちゃんが一人で裏山へコッソリ行くのをみつけて後についていって(探偵みたいに)、アイちゃんはそこで猫のお母さんに変身して子猫たちにおっぱいをあげて、赤ちゃんたちが眠ったら又、犬に戻って家へ帰ってくる夢をみました。
実際のアイちゃんも、猫がとっても好きです。
私がニャンズの部屋に行くときは必ず付いてきたがります。
クロッキーとはとても仲良しです。
じゅうたんに隠れている子達も足でカリカリして、みんなをだしたがります。
(隠れている子たちにはきっと迷惑だと思います・・・。)
みんなの顔をみないと納得できないのか、すべての子達を確認するように、しつこく呼んではカリカリしてまるで、隊長さんが点呼をしているようで、見ている私はとてもおもしろいです。
私よりみつけるのが上手ですので、毎回お部屋に連れて行きたいくらいですが、猫たちが迷惑だったらかわいそうだし、ますます私を嫌いになられるのが悲しいのでアイちゃんには五回に一回くらいの割合でお部屋にきてもらっています。
猫を呼ぶアイちゃんの声は「キューン。キュィーン。クゥーン。クィーン。」と、とても切ないというか、なんともやさしいというか、愛情たっぷりの声です。
いずれ写真でご紹介しますね。里親さんも探してあげなくちゃ。
まだみみクンの仲間がたくさんいるのに、どうしようか迷いましたが、カッチン(夫)と一晩中話し合って、保護することに決めました。放っておいたら、通報されて保健所に連れて行かれてしまうでしょう。
シャンプーしてとっても綺麗になって、それから避妊もしました。その後は、毎日kikiの飼い犬と共に車で実家のコロ様の介護に通っています。
カノンちゃんのあんな楽しくて不思議な夢は、起きても本当にハッキリ覚えていて、思い出しては一人思い出し笑いして、シルバーさわっては思い出し笑いして、カノンちゃんのゴクゴク飲む姿を真似してはジャクリーヌに気持ち悪がられています。
最近、記憶に残る夢は、アイちゃんが一人で裏山へコッソリ行くのをみつけて後についていって(探偵みたいに)、アイちゃんはそこで猫のお母さんに変身して子猫たちにおっぱいをあげて、赤ちゃんたちが眠ったら又、犬に戻って家へ帰ってくる夢をみました。
実際のアイちゃんも、猫がとっても好きです。
私がニャンズの部屋に行くときは必ず付いてきたがります。
クロッキーとはとても仲良しです。
じゅうたんに隠れている子達も足でカリカリして、みんなをだしたがります。
(隠れている子たちにはきっと迷惑だと思います・・・。)
みんなの顔をみないと納得できないのか、すべての子達を確認するように、しつこく呼んではカリカリしてまるで、隊長さんが点呼をしているようで、見ている私はとてもおもしろいです。
私よりみつけるのが上手ですので、毎回お部屋に連れて行きたいくらいですが、猫たちが迷惑だったらかわいそうだし、ますます私を嫌いになられるのが悲しいのでアイちゃんには五回に一回くらいの割合でお部屋にきてもらっています。
猫を呼ぶアイちゃんの声は「キューン。キュィーン。クゥーン。クィーン。」と、とても切ないというか、なんともやさしいというか、愛情たっぷりの声です。
いずれ写真でご紹介しますね。里親さんも探してあげなくちゃ。
嬉しいご報告をしたばかりなのですが、
里親さまから写真とメールもいただきましたので、
またまたご紹介させていただきます。
例によって、写真はもちろん里親さまが撮ったものです。
先程、あまりの嬉しさに
kikiさんにTELしてしまった程ですが
ずっと鳴かなかったカノンが
鳴きました‥‥‥!!!!
kikiさんにお聞きした所、やはりカノンの声は
一度も聞いた事がなく、声の出ない子かも?とさえ
思っていらっしゃったとか。
私もそう感じた事もあったけど
耳が聞こえる子なので声も出る筈だと
思ってました。
また、何事にも動じず、無関心なカノンが
エドが私に超甘えた声を出して鳴いた時だけ
寝ていた頭をふっと上げて
「何だろう?」と周りを窺ったのです。
この時、カノンは
それ迄の飼い主に甘えたり拗ねたりした経験が
一切無いのだろう、と感じ、
カノンの無関心さは、「知らない」故なのだろう、と思い
甘ったれでお喋りっ子ばかりの(おかんも初めは全くなかなかった)我が家にいたら
必ず「感情」を覚えるだろうと確信した矢先の事でした。
夕ご飯に鶏ささみを茹でていたら
全員が集まって来、
一番後からカノンが来、
「ちょうだい、ちょうだい、早くちょうだい」と甘えて鳴く先住7猫の声に、
みるみる様子が変わって行き
頭をそれぞれの声の方に振りながら、口を開け、身体をひねって
「〜〜〜〜〜」。
初めは「え?鼻息かな?」って思うくらいの
風の音のようだったのが
とうとう身体を絞って、口を大きく開けて
「ああああ〜〜」と声になったのです。
一度出したら止まらなくなったみたいで
ささみを冷ましている間中、他の猫たちと一緒に
鳴き続けていました。
抱っこもナデナデも出来ても
「ごろごろ」と「鳴き声」だけは
まだまだ先かな、と思っていたし、
嬉しくて嬉しくて、つい竹内さんにTEL。
他の子たちと同じようなお喋り猫になるのも
遠い未来ではないかもしれません。
元の飼い主に
「死んだろうと思ってた」と言われたというカノン。
カノンは現在
赤ちゃん返りしてます。
人間の手が撫でてくれる気持ち良いものだと知り
遊んでくれる楽しいものだと知り、
玩具も知り、
一日中起きている時は玩具とじゃれています。
まるきり赤ん坊のようです。
やっと生まれた、猫になれた、そう思う。
そう思うと、あの場所に一緒にいて
まだ「知らない」子たちに是非カノンと同じ気持ちを
味わって欲しい。
こんなに可愛くなる子たちなのだ、と人間たちにも知って欲しい。
元飼い主は知っているだろうか?
カノンの目の色を。
まだ萎縮してきっていない右目に幽かに窺える色は
グリーンがかった黄です。

画像は、すっかりキッチンテーブルに登って
ご飯を待つ事を覚えたカノンと(降りる事も上手く早くなった)

一緒に甘え鳴きしてご飯を食べた後
一緒に遊ぶ、シャル、日輪、六花、七歩、観音です。
これを書いている今も
他の子たちが遊び疲れて眠りに入りかけているのに
カノンひとりだけ
まだまだまだまだ、と遊んでます(笑)。

里親さまから写真とメールもいただきましたので、
またまたご紹介させていただきます。
例によって、写真はもちろん里親さまが撮ったものです。
先程、あまりの嬉しさに
kikiさんにTELしてしまった程ですが
ずっと鳴かなかったカノンが
鳴きました‥‥‥!!!!
kikiさんにお聞きした所、やはりカノンの声は
一度も聞いた事がなく、声の出ない子かも?とさえ
思っていらっしゃったとか。
私もそう感じた事もあったけど
耳が聞こえる子なので声も出る筈だと
思ってました。
また、何事にも動じず、無関心なカノンが
エドが私に超甘えた声を出して鳴いた時だけ
寝ていた頭をふっと上げて
「何だろう?」と周りを窺ったのです。
この時、カノンは
それ迄の飼い主に甘えたり拗ねたりした経験が
一切無いのだろう、と感じ、
カノンの無関心さは、「知らない」故なのだろう、と思い
甘ったれでお喋りっ子ばかりの(おかんも初めは全くなかなかった)我が家にいたら
必ず「感情」を覚えるだろうと確信した矢先の事でした。
夕ご飯に鶏ささみを茹でていたら
全員が集まって来、
一番後からカノンが来、
「ちょうだい、ちょうだい、早くちょうだい」と甘えて鳴く先住7猫の声に、
みるみる様子が変わって行き
頭をそれぞれの声の方に振りながら、口を開け、身体をひねって
「〜〜〜〜〜」。
初めは「え?鼻息かな?」って思うくらいの
風の音のようだったのが
とうとう身体を絞って、口を大きく開けて
「ああああ〜〜」と声になったのです。
一度出したら止まらなくなったみたいで
ささみを冷ましている間中、他の猫たちと一緒に
鳴き続けていました。
抱っこもナデナデも出来ても
「ごろごろ」と「鳴き声」だけは
まだまだ先かな、と思っていたし、
嬉しくて嬉しくて、つい竹内さんにTEL。
他の子たちと同じようなお喋り猫になるのも
遠い未来ではないかもしれません。
元の飼い主に
「死んだろうと思ってた」と言われたというカノン。
カノンは現在
赤ちゃん返りしてます。
人間の手が撫でてくれる気持ち良いものだと知り
遊んでくれる楽しいものだと知り、
玩具も知り、
一日中起きている時は玩具とじゃれています。
まるきり赤ん坊のようです。
やっと生まれた、猫になれた、そう思う。
そう思うと、あの場所に一緒にいて
まだ「知らない」子たちに是非カノンと同じ気持ちを
味わって欲しい。
こんなに可愛くなる子たちなのだ、と人間たちにも知って欲しい。
元飼い主は知っているだろうか?
カノンの目の色を。
まだ萎縮してきっていない右目に幽かに窺える色は
グリーンがかった黄です。

画像は、すっかりキッチンテーブルに登って
ご飯を待つ事を覚えたカノンと(降りる事も上手く早くなった)

一緒に甘え鳴きしてご飯を食べた後
一緒に遊ぶ、シャル、日輪、六花、七歩、観音です。
これを書いている今も
他の子たちが遊び疲れて眠りに入りかけているのに
カノンひとりだけ
まだまだまだまだ、と遊んでます(笑)。

今日、カノンちゃんのママから電話をいただきました。
先ほどカノンちゃんが声をかすかに出したらしいのです!!
もう、素敵!幸せ!!すばらしい!!!
kikiはカノンちゃんがカンちゃん時代、声なんて聞いたことないんです。
おもちゃで遊ぶことも知らなかったカンちゃんは今、おもちゃで狂ったように遊び、抱っこもしていただいて(抱っこされてるカノンちゃんはとってもうれしそうです!!)、ようやくカノンちゃんは安らぐと言うこと、猫としての最高の毎日を送っています。
今までただ「生きる」と言うことしかできなかった日々から、カノンちゃんは脱出できたのです。
カノンちゃんは変身したと言うより、まったくちがう猫に生まれ変わったと言った方が納得できるkikiです。
カノンちゃんのママ、本当にありがとうございます!!
カノンちゃんはとってもとっても幸せです。
そして、kikiもカノンちゃんに負けないくらい幸せです!!
みみくん、みんなで過ごしたあの家で、みみくんにはカノンちゃんはどう写ってたのかな?
カノンちゃんの幸せはみみくんの幸せでもあります。
(もちろんkikiの幸せでもあります。)
みみくんのおかげでみんな、猫になれたんだよ。
みみくん、頼りないkikiですが、kikiはこれからもがんばるから、ずっとずっと見ててくださいね。
カノンちゃーん!!
kikiもカノンちゃんみたいな猫になりたいゾー!!
先ほどカノンちゃんが声をかすかに出したらしいのです!!
もう、素敵!幸せ!!すばらしい!!!
kikiはカノンちゃんがカンちゃん時代、声なんて聞いたことないんです。
おもちゃで遊ぶことも知らなかったカンちゃんは今、おもちゃで狂ったように遊び、抱っこもしていただいて(抱っこされてるカノンちゃんはとってもうれしそうです!!)、ようやくカノンちゃんは安らぐと言うこと、猫としての最高の毎日を送っています。
今までただ「生きる」と言うことしかできなかった日々から、カノンちゃんは脱出できたのです。
カノンちゃんは変身したと言うより、まったくちがう猫に生まれ変わったと言った方が納得できるkikiです。
カノンちゃんのママ、本当にありがとうございます!!
カノンちゃんはとってもとっても幸せです。
そして、kikiもカノンちゃんに負けないくらい幸せです!!
みみくん、みんなで過ごしたあの家で、みみくんにはカノンちゃんはどう写ってたのかな?
カノンちゃんの幸せはみみくんの幸せでもあります。
(もちろんkikiの幸せでもあります。)
みみくんのおかげでみんな、猫になれたんだよ。
みみくん、頼りないkikiですが、kikiはこれからもがんばるから、ずっとずっと見ててくださいね。
カノンちゃーん!!
kikiもカノンちゃんみたいな猫になりたいゾー!!
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