長い月日悲惨な状態にいた70頭の猫たちを多頭飼い崩壊現場から全頭救出。 →無事にSOS・里親募集を終了しました。
それぞれの春
2006年03月26日 (日) | 編集 |
桜が咲き出しました。
春ですね。

春はお別れの季節とよく言われます。
お別れと言うのは悲しい寂しいという感じが強いですが、そうじゃなくて明るいお別れ、そう!旅立ちですね♪

今日(3月26日)、kikiがみみくんたちに出会った当初から大変お世話になっていたあずかりさんのにゃんてこさんのお宅の猫たち(にゃんてこ家ではニャンダラーズと言います。)が、にゃんてこハウスから巣立ちました。

にゃんてこさんは6匹と言うたくさんのニャンダラーズを一手に引き受けてくださり、そしてみんな最初はkikiの家のニャンズのような子達が多くて、「フーフー!!シャーシャー!!」と、怖がっていた子達の心を一生懸命和ませて、色んな方法を試みてニャンダラーズのケアをしてくださいました。

にゃんてこさんは、数々の猫たちと暮らしてきておられる「猫のプロ」です。
そのにゃんてこさんが、手ごわいと言われたニャンダラーズです。
日々、格闘されたことと思います。
本当に安心できるあずかりさんで、心強い存在でした。
猫ド素人のkikiなので、にゃんてこさんが近くにいてくださると言うだけでも、ずいぶんちがいました。

そんなkikiの強い味方のにゃんてこさんなのですが、お父さまの具合が非常によくなく、お世話に専念されることになり、ニャンダラーズのお世話ができなくなりました。
kikiにとっても、にゃんてこさんと言う大きな存在を失うことは、すごく心細く、不安でたまりませんでしたが、「ニャンダラーズは私が責任もつから安心して、ニャンズのことに専念して!!みみくんのお願いを一緒に最後までがんばる!!」と、言ってくださった方でしたので、それができなくなったことを言わなくてはいけないときのにゃんてこさんの気持ちを考えただけでkikiは胸が苦しくなりました。

ニャンダラーズは、タヌポン、タク、クロピー、テツ子ちゃん(小)、ペロ、ロデムの6ニャンです。
この6ニャンのうち、タクはタヌポンがいないとダメで、ペロちゃんはロデムがいないとダメと言う子達がいます。
こんなに依存しているタクちゃんとペロちゃんを見ていると、我が家にきて、これから家族が見つかってそれぞれを離すことになったりするのは、現実的に考えられないくらい辛いとにゃんてこさんもkikiも感じていました。

そして、タヌポンはみみくんの仲間の中でも最年長ではないかと思えるような感じで(みんな正確な年齢はわからないのですが)、次は終の棲家をと思っていましたので、kikiの家にきて環境が変わって、又、次、本当の家族にめぐり合えての環境が変わり・・・と言うのは、もしもタヌポンがけっこうなお年であったとしたら、それはタヌポンからすると、とてもしんどいことになってしまうのでは・・・。と、思っていたとき、このペア2組を家族にしてくださる救世主が現れました!!

以前、小雪ちゃんたちを家族にしてくださった愛知県のOさまです!!
みみくんの仲間たちからは、コキジ君、小雪ちゃん、ジャクリーヌちゃんが既にOさまのお宅で既に贅沢三昧の暮らしをしていまして、kikiとしては申し分ないお宅です!!
kikiがこの子達を離すのは辛いという話を聞いて、Oさまは快諾してくださいました^^

そのOさまのお宅の子にさらに4匹が加わり、みみくんの仲間達は7匹と大所帯になりますが、Oさまは「全然平気!!任せなさい!!!」と即座に言ってくださいました。

もちろん、言葉だけなら誰だって何とでも言えますが、Oさまは有言実行の方です。
既に先に暮らしている3匹の子達の幸せな暮らしを知っていますので、kikiも安心して送り出せました。
Oさま本当にありがとうございます!!


みみくんの仲間達と暮らし始めて、2度目の春がきました。
あっと言う間に2度目の春です。
あっと言う間でしたが、本当に色々なことがありました。

春=出発でもありますね。

kikiの家にクロピーとテツ子ちゃん(小)が久々に戻ってきました。
この子達とは再出発になります。
みんなの幸せに向かって再出発です♪

みなさま、みみくんの仲間達をどうかこれからもよろしくお願いいたします!!


↑ NO.2 クロピーちゃん


↑ NO.7 テツコちゃん

最後になりましたが、にゃんてこさん、長い間本当にありがとうございました!!
にゃんてこさんの存在は本当に心強くて、kikiはにゃんてこさんにずいぶん甘えさせてもらっていました。
にゃんてこさんの手厚いお世話のおかげで、ニャンダラーズは辛かったことなど経験したことないような猫に生まれ変わりました。
そして、にゃんてこさんが書いてくださる「愛のニャンダラーズ劇場」、あれはもうにゃんてこさんにしか書けない逸品です!!
kikiはあのお話が大好きで大好きで、kikiだけじゃありません!!
根強い愛のニャンダラーズ劇場ファンが、どれだけいっぱいいるかkikiは知ってます^^

ニャンダラーズにこんなにも愛情一杯、きめ細かいお世話をしてくださったにゃんてこさんです。
おとうさまのお世話も、本当にご自分のことを忘れるくらいのお世話をされるのではないかと思います。
にゃんてこさんもお体はあまり強い方ではないのです。
どうか、お体にはくれぐれも気をつけて、お父さまのお世話をしてくださいね。

こんな書き方だと、すごく遠いところにおられる方に言ってるみたいですが、kikiとにゃんてこさんのお家は車で15分くらいの同じ市内なんです^^
(あずかりさんの中で一番近いところに住んでおられるのです。)
kikiはにゃんてこさんのほんわかした雰囲気が大好きです!
そして、そのほんわかが凝縮されたにゃんてこハウスも大好きです!!
にゃんてこさんと出会えたことはkikiの宝です!!!

それぞれ、色々な春を迎えました。

「みみくんのお願い」叶う日まで、kikiはがんばり続けます!!
にゃんてこさん、見ててくださいね。
本当に本当にありがとうございました。
うーむ・・・。
2006年03月21日 (火) | 編集 |
三寒四温と言うのは最近のようなことを言うんだなぁって思ったkikiです。
(kikiらしくもない書き出しで、今自分で書いてお尻のあたりがムズムズしました^^)
暖かくなるとニャンズたちもより活発になるのか、今日ニャンズの誰かわかりませんが(もしかしたら複数!?)、写真のような状態になりました・・・。
NEC_0203.jpg

これは何かと言いますと、ニャンズルームの窓に付けた脱走防止用のラティスです。
なんと、ニャンズは半日でラティスを貫通させてしまったのです。
取り付けたのは去年の夏。
それから半年間は何もなかったのに、突然ニャンズの心に火をつけたラティス貫通作戦。

いや、ちょっと待って。
貫通させたかったのか?
ただ単に爪とぎしててこうなったのか?

kikiにはニャンズがどうしてこのようなことをしたのかわかりませんが、とほほと一瞬思ったけど、ニャンズが楽しんだのならOK!!としましょう♪

なぜ、kikiがこんなに楽しく思えるのか不思議ですか?
この穴を見たとき、kikiは幼稚園のお砂場での遊びを思い出したのです。
みなさまも小さいころ、お砂場で大きな山を作って、それからトンネルを掘って、お水を流して・・・と遊んだことはありませんか?
kikiはよく幼稚園のお砂場で、この遊びが大好きで、よくトンネル工事(笑)をしていました。
一心不乱にトンネルを掘って、貫通することを想像してワクワクしながら掘る喜び、そして貫通して向こう側が見えたときのあの喜び、お水を流してトンネルが崩れなかったときの更なる喜び、スゴク楽しかったあの時のことがパァーッ!!と、思い出されたのです。

ラティスの穴でなぜ!?とkikiも思いますが、なぜだかわかりませんが、思い出したのです。
思い出すまで、kikiはあの遊び自体も忘れていたし、とっても楽しかったうれしかった気持ちや、キラキラして見えたトンネルの向こう側こと全部忘れていました。
kikiはニャンズ達と暮らすことで、自分の中から忘れていたことや、今まで通り過ぎてしまってきたことなどを、思い出させてくれることが多くなりました。
これもきっと必要なことなんだって思います。

ニャンズとはまったく関係のないことでしたが、思わず書いてしまいました。
すみません!!

だけどこの穴どうやって補修しよう・・・?
うーむ・・・。

NEC_0202.jpg

ゲンキがイチバン!!
2006年03月14日 (火) | 編集 |
クーちゃん便りを読んで、ゲンキになれたkikiです。
家族の方からのお便りは、とってもうれしいものです♪
そこで今日はゲンキに関連するお話をさせていただきますね。

kikiはあまり自分のことをくわしく言ったり、説明するのがとても苦手です。
(自分のことだけではなくて、他のことでも同じなんですが・・・。)
要するに、話ベタであることはマチガイナイです!!

ので、よくkikiさんてどんな人なんですか?とか、なぜこのようなことをしたんですか?とか、色々聞いてくださる方もおられるのですが、kiki自身私はどんな人?(まず、人って言っていいのか!?)たぶん人だと思うから始まって、どんなと言われても「こんな人!!」って言えません・・・。

一言で言うなら、「変」でしょう!!

いやいや、今日はゲンキ話なんだって!!

今、世間では「花粉症」の時期、真っ只中なんですよね。
kikiは2年ほど前までは花粉症がひどくてひどくて、薬を飲んでも気休め程度だし、無性に眠くなるしでこの時期、外を出るのもなにをするのも嫌でした。
それが今では、少し目がしょぼつく?少しお鼻ムズムズ?って言う感じで、それが花粉症なのかどうかさえもわかりません。

どうして、こんなに変わったのか!?

手術?
いいえ。

薬物治療?
いいえ。

これと言って、治療は何もしていないんです。
きっと、これだと思うのはニャンズと暮らしだしたことだと思います。

カッチンとkikiはもともとすごいアレルギー体質で、その時期やその物質にすごく反応する体質でした。
カッチンは小さいころから喘息がひどく、水泳やへちま加持などぜんそくに効くと言われることは何でもしてきたそうで、そのおかげかkikiはカッチンと出会ってからはカッチンのそんな大きな発作はみたことなかったのですが、ニャンズと暮らしだしてから喘息が再発してしまいました。

kikiもカッチンまではひどくないものの、病気をしてから少し喘息気味なところがあって、風邪をひいたり体が調子悪いときなどに喘息が出る程度ですが、ニャンズと暮らしだして喘息がちょくちょく起こるようになりました。

喘息だけでなく、いわゆる「猫アレルギー」と言われる症状は全てでました。
もう目も鼻もグジュグジュ、くしゃみの連発、あちこちが痒くてたまらない、息苦しくグッスリ寝ることなんてありえない日々でした。
(今だから言えるのですが、二人とも夜中に何度も病院へ行ったこともあります。)
お医者さまから言われる言葉はいつも決まって、「猫をどうにかしなさい。」でした。

「どうにかって?」
そんなこと言われても、どうすることもできません。
だって、kikiの意思で猫たちにはこの家に来てもらったんですから。
それに、この子達にはもう帰ることろなどなくて、今から本当の家族を探すんだからどうにかしろだなんて、私達の「どうにか」とは、この子達を新しいお家を探すこと、それまではここにいてもらうことしかありませんでした。

なので、二人とも発作がおきたって死ぬわけじゃない!!
痒いのも、ノミに刺された痒みに比べたらどうってことない!!
とかなんとか言いながら、ニャンズは2階に犬と私達は主に1階で暮らすと言う住み分けが自然にできて、毎日ニャンズと暮らすうち半年ほど経ったころだったでしょうか?
ニャンズのお部屋に入っても、「アレ?鼻が出てないゾ?目も痒くないゾ!?」と思うようになりました。
そして、ふと考えると、最近二人とも喘息が出てないって気づきました。
帰ってきたカッチンに「最近、喘息出ないよね?」と、再確認するとやっぱりカッチンも「そういえば、ないなぁ。」と言います。

ニヤリ^^
手ごたえを感じたkikiは、カッチンを2階のニャンズルームに誘いました。
カッチンはニャンズルームに入ってしばらくすると、くしゃみの連発!!目が真っ赤です!!
だけど、kikiはどうもありませんでした。

そうです!!
kikiは猫アレルギーが出なくなったのです!!
毎日ニャンズと暮らす内に体がなれたのでしょうか?
今ではあの時、あれだけスゴイ苦しんだことがウソのようです!!
ニャンズが我が家にきてくれた次の春、いつもならこの時期もう憂鬱で仕方なくて、極力外へなんて出ることないkikiですのに、気づけば、「ん?目が痒くないゾ。あれ?鼻もどうもない・・・。」

「えーーーーーっ!!
花粉症出てないーーーーーーーーーっ!!!」

そうなんです!!
kikiは猫アレルギーも、花粉症もなくなったのです!!
もう、これはニャンズのおかげだと言い切れると思います。
ニャンズたちにゲンキにしてもらえたkikiです。
それは体だけでなく、心もだと思います。

カッチンはkikiよりニャンズと暮らす時間が少ないので、ニャンズルームに入るとまだ目や鼻がグズつきますが、普段の暮らしにはまったく問題ありません^^
きっともっと長くニャンズと暮らすことができたら、この症状もなくなると思います!!

よく、「私、猫ちゃん大好きなんだけど猫アレルギーだから、猫とは暮らせないのぉ〜。」と言う方を見聞きしますが、
「そんなことはありません!!」と、自信を持って言える一人がkikiです^^

ちょっと、そこのアナター!!
kikiは猫と暮らすことで猫アレルギーじゃなくなりましたヨー!!
かわいい猫ちゃんと暮らしてみませんか〜♪

ニャンズよ、kikiにゲンキをくれてありがとう!!
クーちゃん便り
2006年03月12日 (日) | 編集 |
クーちゃんのママから幸せメールをいただきました^^
とっても幸せなクーちゃんのメールを読んでくださいね!!

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Kikiさん

久しぶりのクーちゃん報告です。

変わらずのやんちゃっぷりと食欲旺盛な日々を送っているクーちゃんです。
ナナのことが大好きなのか、猫世界しか知らなかったからか、いつもナナの後ろにくっついています。
がー、この頃は私が流しに立つと「ごはーん」と言っているのかなと思うような鳴き方をして、意思表示を時々するようになりました。
そして、身をこわばらせながら、逃げる体勢保持ではありますが、抱っこも時にはできるようにもなりました。
また、名前を呼ぶと視線までやって来るんですよ!
それと、ふすまを開けれるようになって、家中がクーちゃんのテリトリーとなりました。

1月終わりごろから写真のようにナナにくっついて寝ています。
しかし、私が朝目が覚めるといっつも私の頭にのっかって寝ているんです。
それがクーちゃんの今出きる私に対しての最高の甘え方なのかなと思っています。

先々週、1週間出張だったんですが、いつも留守中に面倒を見に来てくださる方にもナデナデさせたそうですよ。(その方感激してました)



クーちゃんが来てから、家の中は色々なものが散乱(棚、箪笥の上、テーブルに置いているものなど、落として撒き散らします)して、すごい状態になってはいますが、ナナと私にとってはクーちゃんのことがなくてはならない存在となっています。

クーちゃんのこと保護してくださった Kikiさんに感謝です。本当に本当にありがとうございます。

Kikiさん、大変お忙しいとは思いますが、早くクーちゃんに会いに来てください。
かわいい顔になってますよ。
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クーちゃんママ、こんなに幸せにしてくださって本当にありがとうございます!!
お兄ちゃんのナナちゃんと本当の兄弟になれました!!

クーちゃんが幸せな毎日で本当にうれしいです!!

みんなにも早くクーちゃんのような幸せな暮らしができる日がきますように・・・。
あちゃぁ・・・。
2006年03月05日 (日) | 編集 |
またまた携帯のカメラで撮りましたので見づらいと思いますが、画像をよぉーく見てください。

NEC_0199.jpg


これはメガネです。
誰のメガネかと言いますと、kikiのメガネです。
kikiはメガネをかけて毎日を暮らしています。
「メガネなしでは生きていけないkiki!!」と言い切れます。

そして、もう一度このメガネを、よぉーくよぉーく見てください。
レンズの真ん中あたりに、白いスジのようなものと言うかへの字のようなものが見えますでしょうか?
これは昨夜、kikiがニャンズのお部屋で、今では毎日と言っていいほどラブラブになったアメちゃんとラブラブにじゃれているときに、急にアメちゃんがkikiのメガネにアメちゃんパンチと言うか何と言うかをしてくれました。

あれはパンチだったのでしょうか?いったい何だったのでしょうか?
その後はパンチングの前と同じように、又、スリスリ、ベタベタ、ウキャウキャ!!のアメちゃんだったのですが・・・。

なにがなんだったのか、今でもkikiにはわかりません。
一瞬、夢だったのかと思ったけど、kikiの左目は今ずっと白いモヤのようなものが見えます・・・。
そしてレンズには拭いても、洗っても、取れない白いスジがあります。(傷ですからもちろん取れませんが、夢であってほしかったのです。)
しばらくkikiはこのメガネで過ごすことになります。

アメちゃぁん、なんなのよぉ・・・。
kikiはアメちゃんに怒るわけないけど、同じするならレンズのこんな真ん中じゃなくて、もうちょっと端っこにしてくれたら、kikiはこのまま過ごしちゃうのにぃ。
どなたかkikiが行ける範囲で、お買い得メガネ屋さんをご存知の方、おしえてくださいませ。
あのぉ・・・。
2006年03月02日 (木) | 編集 |
あのぉ・・・。ちょっと、いいでしょうか・・・?

タレちゃん、アメ2ちゃん。
そんなに無理やり、入らなくてもいいと思うんです。

二人、色がよく似てるから、そこに二人がそんなにしてまで入ってるなんて全然わからなかったんです。


そんなにベッドの形が変わるくらいになるまで、入ることないと思うんです。



アメ2ちゃんなんて、よく見たら入ってるって言うより、タレちゃんの上に乗っかってると思うんです。

だって、そもそも(そもそもで合ってますよね?)そのベッドはタレちゃん一人で普通な感じで、そこにタレちゃんと仲良しのチャミちゃん(kikiが別件で1月に保護した子猫ちゃんです。)が入ってきっちりって言う感じですから、いくらなんでも小柄なアメ2ちゃんと言ったって、無理があると思うんです。


そしてタレちゃん、お顔の下。
タレちゃんがアゴを乗せてるのは、それは普段ベッドの底に敷いてあるものなんです。
ずらして、あげてきて偶然の賜物なのか、意図的なのかわからないですが、それはベッドの底に敷いてあるものなんです。
kikiにはタレちゃんが、「アゴ乗せにちょうどいいわぁ〜♪」って、言ってるように思えて仕方ないんですが・・・。



「寒いから二人でくっついてんねん!!」って、言い訳しようとしてるかもですが、今日はお外は寒いけど、あなた方のお部屋、ニャンズルームは我が家で一番あったかいですし(kikiはそこで暮らしたいくらいです!!)、kikiはあなた方の暖房費は絶対にケチりませんから、ニャンズルームはいつもヌクヌクですし、それより何より、そのベッドの場所はヒーターのすぐそばで、すっごくヌクヌクな所だってことくらいkikiも知ってるんです。
だから、何もそこにはそんなにしてまで入ることないと思うんです・・・。

kikiだって、本当はそんなになってダンゴになって寝たいんです。
うらやましいから、こんなこと言っちゃったんです・・・。

あぁ。kikiも猫になりたーい!!
絶対なってやる!!!