新しい記事を書く事で広告が消せます。
カンちゃん改めカノンちゃんの、里子に行ってから2日目の様子をお知らせ戴きましたので、またここでご報告させていただきます。

※写真をクリックして下さい。
大きな画像でご覧いただけます。
例によって、この写真は里親さまから送っていただいたものです。
午前中に
抜けた歯とカノンを連れて獣医行き。
やはり「これは抜けるべくして抜けた歯ですね〜」でした。
母胎に居た時から栄養が不十分だったのだろう、という事です。
また,年齢も 6〜7歳位はいっていそうです、でした。
っわ〜〜おじちゃんだ〜おじちゃん猫だったんだ〜わ〜〜って
家では最長老の座を一夜にして得たカノンは
獣医からの帰り道で既に飼い主に
「カンじい」と呼ばれる羽目に(笑)。
歯は殆どありませんでした。カクッ‥‥。
環境の劣悪さと、それによる栄養不良だった頃に
もしかしたら白血病の影響があって
歯が抜けてしまった可能性もあるそうです。
現在は口臭もないし、
そんな歯の状態でも「カリカリ」を食べていた子ですから
問題はないでしょう、という診たてでした。
爪も切って頂きました。
まあ〜大人しく切られてましたよ〜。
そんな訳で、爪も歯も武器にはならなくなった為
やはり帰り道
飼い主に既に「丸腰じーちゃんじゃん!」と言われる羽目に(笑)。
相変わらずスキャナ付近を根城にしてます。
が、夕方にはそこから歩き出して
「水飲み場」へ直行出来、
キッチンの場所も覚え、
トイレの場所も頭に入ってしまったようです。
凄いや。
また、すっかりブラッシングも出来てしまいました♪〜〜ぱふぱふ〜♪
ご飯時に今日はホタテをあげたのですが
「頂戴頂戴」と仕事のスタッフの膝に前足を乗せ
立ち上がって催促もし、撫でる事も平気で出来てます。
喉も腹もどこもかしこも撫でちゃったわよ、へっへっへ。
夜になって
ずっと遠巻きにしていた先住っこたちが
距離を縮めて来ました。
漫画で「もっけ」というのがあるのですが
中に猫の話しがあって
猫は疲れたり身体が痛んで来たりすると
遠い猫のお山へ行って
温泉だのに浸かってゆっくり養生するのだけど
そしてそのまま本当は
お山でのんびり暮らして良いのだけど
(特に歳よりは)
ある日ふっと消えてそのままになってしまうと
人間共が寂しがるから、泣くから、
タガが外れてしまうから、
山へ留まらずに人間の傍にいる‥みたいな内容が描かれてた。
(うろ覚えで、だいぶ違うかもしれないけど、そんな感じ)
で、思ったわけ。
カノンは一回痛んだ身体を癒しに猫の山へ行っていたんだけど
「どっこいしょ」と下りて来た猫なのかも。
カノンが一番長老って思ったら、
昨日の先住たちの反応は
「こここ‥‥こんな所に山へ行ったお方がおる‥‥」って
仙人を見るような畏敬があって
遠巻き、遠巻き にしてたのかしらね〜って思ったら、
なんだか本当にそんな気がして来るから不思議でした。

※写真をクリックして下さい。
大きな画像でご覧いただけます。
例によって、この写真は里親さまから送っていただいたものです。
午前中に
抜けた歯とカノンを連れて獣医行き。
やはり「これは抜けるべくして抜けた歯ですね〜」でした。
母胎に居た時から栄養が不十分だったのだろう、という事です。
また,年齢も 6〜7歳位はいっていそうです、でした。
っわ〜〜おじちゃんだ〜おじちゃん猫だったんだ〜わ〜〜って
家では最長老の座を一夜にして得たカノンは
獣医からの帰り道で既に飼い主に
「カンじい」と呼ばれる羽目に(笑)。
歯は殆どありませんでした。カクッ‥‥。
環境の劣悪さと、それによる栄養不良だった頃に
もしかしたら白血病の影響があって
歯が抜けてしまった可能性もあるそうです。
現在は口臭もないし、
そんな歯の状態でも「カリカリ」を食べていた子ですから
問題はないでしょう、という診たてでした。
爪も切って頂きました。
まあ〜大人しく切られてましたよ〜。
そんな訳で、爪も歯も武器にはならなくなった為
やはり帰り道
飼い主に既に「丸腰じーちゃんじゃん!」と言われる羽目に(笑)。
相変わらずスキャナ付近を根城にしてます。
が、夕方にはそこから歩き出して
「水飲み場」へ直行出来、
キッチンの場所も覚え、
トイレの場所も頭に入ってしまったようです。
凄いや。
また、すっかりブラッシングも出来てしまいました♪〜〜ぱふぱふ〜♪
ご飯時に今日はホタテをあげたのですが
「頂戴頂戴」と仕事のスタッフの膝に前足を乗せ
立ち上がって催促もし、撫でる事も平気で出来てます。
喉も腹もどこもかしこも撫でちゃったわよ、へっへっへ。
夜になって
ずっと遠巻きにしていた先住っこたちが
距離を縮めて来ました。
漫画で「もっけ」というのがあるのですが
中に猫の話しがあって
猫は疲れたり身体が痛んで来たりすると
遠い猫のお山へ行って
温泉だのに浸かってゆっくり養生するのだけど
そしてそのまま本当は
お山でのんびり暮らして良いのだけど
(特に歳よりは)
ある日ふっと消えてそのままになってしまうと
人間共が寂しがるから、泣くから、
タガが外れてしまうから、
山へ留まらずに人間の傍にいる‥みたいな内容が描かれてた。
(うろ覚えで、だいぶ違うかもしれないけど、そんな感じ)
で、思ったわけ。
カノンは一回痛んだ身体を癒しに猫の山へ行っていたんだけど
「どっこいしょ」と下りて来た猫なのかも。
カノンが一番長老って思ったら、
昨日の先住たちの反応は
「こここ‥‥こんな所に山へ行ったお方がおる‥‥」って
仙人を見るような畏敬があって
遠巻き、遠巻き にしてたのかしらね〜って思ったら、
なんだか本当にそんな気がして来るから不思議でした。
| ホーム |
カレンダー